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SerialBarcode Ver3
~ チェックデジット(CD)~

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前回はバーコードをプラグインで製作する利点をご説明しました。
今回は、バーコードに付加されるチェックデジット(CD)についてご説明します。

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第13回はバーコードに付加されるチェックデジット(CD)のご説明です。

チェックデジット(CD)
チェックデジットとは
バーコードは、それぞれの種類によってキャラクタ構成に一定のルールがあり、そのルールによって誤読の確率は非常に低いのですが、さらに誤った読み取りを防止するために、チェックデジットを付加することができます。それにより、バーコードの信頼性を上げる事ができ、読み取りをより正確なものにします。

cd1.jpg

バーコード自体に一部の汚れや破損があった場合でも、本来のデータと違う誤読を起こす可能性もあります。そういった事態を防ぐ為にも、チェックデジットの付加を行えばより安全に読み取れます。

cd2.jpg

チェックデジットの算出と計算方法
チェックデジットは、そのバーコードに誤りが無いかをチェックするためのコードで、
通常一番最後(ストップキャラクタの前)にバーコードデータとは別に、1桁付加されます。読み取り時に、この数字とデータが一致していれば正常読み取りとなり、不一致ならリードエラーになります。

チェックデジットの主な算出方法
・モジュラス43
・モジュラス10 / 3
・モジュラス16
・モジュラス10 / 2
・7チェックDR
・加重モジュラス11
・ルーンズ(モジュラス10/2ウェイト)
・モジュラス103

バーコードの種類と対応する計算方法
JANコード - モジュラス10/3
ITFコード - モジュラス10/3
CODE39 - モジュラス43
CODE128 - モジュラス103
NW-7 - モジュラス10/3/モジュラス16/モジュラス11/モジュラス10/2/7チェックDR/加重モジュラス11/ルーンズ(モジュラス10/2)

もちろん、一般的にバーコード作成ソフトでバーコードを作成する際は、自動的にバーコードの種類に沿ったCDが付加或は任意で選択が可能ですので、細かく覚える必要はありません。各計算方法には、それぞれ手順にてチェックデジットを算出できますが、ここではそちらの掲載は行いません。

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次回は、バーコードを自社製品で登録する場合の手続き方法等をご説明します。
4ヶ月に渡りお届けしたバーコード特集は、次回で最終回の予定です。

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こちらの記事に関してご意見ご質問等がある時はBU-SER net又はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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バーコード作成プラグインソフト
SerialBarcode Ver3
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posted by Babyuniverse (2010年7月23日 15:23) | | コメント(0) | トラックバック(0)

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SerialBarcode Ver3
~ Illustratorプラグインソフトの利点~

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前回は、バーコードの印刷時と読込時における注意点をご説明しました。
今回は、バーコードをAIプラグインで作成する利点をご説明致します。

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第12回はバーコードをIllustratorプラグインソフトで作成する利点です。

バーコード作成ソフト

バーコードを作成する為に
バーコードの作成を行う場合、自力で作成することはかなり難しく、手間も時間も
架かります。そこで、作成専用のソフトウェアを使用すると、データ数値や大きさなど数値を入力するだけで自動的に出力できます。バーコードは、種類によって条件は違いますが、作成する際は、印刷の状態やバースペースの幅・大きさ・など様々な条件を守る事が必須となりますので、自力で作成するよりも、作成用のアプリケーションで作成することが推奨されます。

バーコード作成用アプリケーション
バーコードを作成する場合に、まず必要に応じた種類が作成できるかどうか、を確認する必要があります。単体ソフトやwebアプリ、プラグインソフトなど様々ありますが、各々作成できるバーコードの種類や数は異なります。また、対応するOSやブラウザ、プラグインの場合はホストアプリケーションのバージョン等にも注意する必要があります。

主に下記のような形態があります。
・ブラウザ上で出力できるWebアプリケーション
・Excel、Word、Illustrator、InDesignホストアプリ上で動かすプラグインソフトウェア
・単体で動作するソフトウェア

Illustratorプラグインソフトで作成する利点
主にフリーソフトは jpgやgif等のラスタデータで出力されるものがほとんどです。
これらは、出力された大きさで使用する分には良いのですが、拡大縮小など編集を行うと
画質が劣化しやすく、バーコードとして読込めなくなる場合があります。

Illustratorのプラグインで、Illustrator上で出力した場合の大きな利点は下記の2つです。
(主に弊社のSerialBarcodeを例とします。)

・ベクトルデータとして出力されるため、編集しやすい
ラスターデータを貼付ける手間が無い事や、拡大縮小してもジャギーが出ない、高解像度データでも軽い(データサイズが小さい)等の利点がありますので、印刷に向いています。

・色やデザインの脚色(規定に外れない程度)がし易い
特色等を使うのも容易で、カラーモデルの不一致や画像のプロファイルエラー等もありません。(読み取りできる規定範囲での加工が原則です)

バーコードは、媒体に印刷して使用する場合がほとんどですので、印刷状態には注意を払わないと、せっかく作成したのに読み取れず、作り直しという自体を招くこともあります。

もちろん、用途によっては事足りる場合もありますし、導入コストの問題もありますので、バーコード作成ソフトを選択する場合は、色々試してみることをお薦め致します。
なお、弊社のSerialBarcode_IndesignもIllustrator版と同様の利点で製作することができます。

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次回は、バーコードに付加されるチェックデジット(CD)についてご説明します。


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posted by Babyuniverse (2010年7月16日 17:39) | | コメント(0) | トラックバック(0)

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SerialBarcode Ver3
~ バーコードの印刷や読み取りの基本 ~

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前回は、バーコードの基礎知識と歴史に関しまして簡単にご説明致しました。
今回は、バーコードの印刷や読み取りの基本についてご説明致します。

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第11回はバーコードの印刷から読み取りの基本についてご説明致します。

バーコードの印刷の基本
バーコードをパッケージや段ボールなどに印刷する際は、注意しなければならない点が幾つか有ります。それらを怠ると、バーコードリーダーによっては読込みができず、印刷のやり直しやバーコードの作り直しが必要となります。バーコードの種類によっても、それぞれ必要な要素はあるのですが、種類関係なく共通して適用される基本的な注意事項が以下の3つとなります。

バーコード印刷時の3つの基本事項
-------
クワイエットゾーン(余白)の確保
バーコードの左右に、ナローバー幅の10倍以上のクワイエットゾーンを確保します。
上下には必要有りません。

バーの色、背景(スペース)の色
バーコードリーダーは一般的に赤色のLEDやレーザー光ですので、赤い光を反射しやすい色(白、黄、橙など)で背景を、赤い色を吸収しやすい色(黒、濃紺、濃緑など)でバーを作成する必要があります。また、銀色の下地など、表面に光沢があるものは非常に読み取りにくくなりますので、できるだけ避けた方が良いです。

プリンタの印字密度とナローバー幅
プリンタには、300dpiや400dpiのように印字密度が定義されています。プリンタの最小印字密度でバーコードを作成すると、バーコードの読取が不安定になる場合がありますので、一般的にナローバー幅を2ドット以上で作成する必要があります。

barpr1.jpg


-------

これら3つの条件は、基本的な注意事項となりますがこの他にもバーコードリーダーの設定とスペックも併せて確認、調整する必要があります。


ドットプリンタで作成時の注意点
ドットインパクトプリンタは、インクリボンをワイヤでたたいて用紙にインクを転写する方式で、用紙を選ばない、ランニングコストが安いなど利点があります。しかし、印刷時に「にじみ」などを起こし易いため、バーコードを印字する際は、

・バーそのものに、凹凸ができてしまう

・インクリボンが薄くなると、ドットとドットの間に隙間が発生する。

・インクリボンの薄さによって、コントラストも薄くなる

上記のような点に注意が必要です。

バーコード読取の基本

正確にバーコードを読込む
印刷の基本でもご説明しましたが、バーコードを機械で読み取るにはバーコード自体「充分な余白、各色と濃淡、サイズと密度、バースペースの幅」が重要となります。また、桁落ちが発生しやすいITFコードや、誤読が発生しやすいCODE39を始めとするバーコードを、正確に読み取るため、チェックデジットの付加や、バーコードリーダーの読取桁数設定を調節するなど、それぞれの種類に合わせて、設定を変更する必要があります。

読取時のトラブル
・印字する対象によって読み取れない

Q ~
普通のシールに印字すると読み取れるけど、ダンボールに印字したバーコードの読取が安定しないことがある。
A ~
ダンボール地は、レーザー式の読取機などではダンボールの繊維をバーとして認識してしまい、読取辛くなる場合があります。解決策としては、分解能が大きいバーコードリーダーの使用が推奨されます。また、ダンボールはバーコード以外のデザインや、箱の材質など条件が多く変化するため、バーコードもそれにあった条件で印字することが重要です。

Q ~
光沢のある素材にバーコードを印字した所、読み取りにくくなった。
A ~
レーザー式バーコードリーダーの読取は、対象に照射したレーザー光の乱反射光を受光して読取を行っています。表面に光沢がある場合、乱反射を行わず鏡面反射をおこしてしまうため、読取辛くなる場合があります。この場合は、光沢の無い紙などを、リーダーの対角にかざして乱反射を起こすか、印刷素材自体の変更を検討してください。

・バーコードリーダー側の理由で読み取れない
Q ~
レーザー式バーコードリーダーで推奨距離にしているのに、読み取れない。
A ~
読取対象に対して、垂直に取り付けられている場合は、レーザー光の乱反射が起こらず読み取れない場合があります。リーダーを傾けて読み取りを行うと、読み取れます。

Q ~
レーザー式バーコードリーダーでテスト時には問題無かったのに、運用時に読み取りが不安定になる。
A ~
外からの光の影響、外乱光の影響が考えられます。明るいフロア、光電センサ、照明の光源、窓からの直射日光などが影響している場合があります。なお、逆に他の光が無い暗い場所であれば、安定して読み取ることができます。

Q ~
CCDバーコードリーダーで読み取りがうまくできない。
A ~
CCDバーコーリーダーは、カメラと同じように焦点(ピント)があっていないと読み取る事ができません。焦点の合う距離を「フォーカルプレーン」と呼び、これがあっていないとピンぼけの状態となり、読み取りが難しくなります。また、CCDバーコードリーダーはその性質上、対象物が高速で移動したり振動している場合は読取できない場合があります。これは、リーダーのLED光のパルス発行時間で決まります。

Q ~
スキュー角、ピッチ角、チルト角とは?
A ~
バーコードリーダーを設置する時の角度になります。
 スキュー角・・・リーダーの光軸を基準に、バーコードの上下に対する角度
 ピッチ角・・・リーダーの光軸を基準に、バーコードの左右に対する角度
 チルト角・・・バーコードラベルの回転に対する角度
読み取りや易くするためには、主にスキュー角を調整すると改善されます。


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次回は、バーコードをプラグインソフトで作成する利点をご紹介する予定です。

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posted by Babyuniverse (2010年7月 9日 17:15) | | コメント(0) | トラックバック(0)

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SerialBarcode Ver3
~バーコードの基本構成と歴史 ~

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今回から、原点に戻りバーコードの基礎知識に関してご説明していきます。
SerialBarcodeでバーコードを作成する際には、基礎知識があれば作成がスムーズに進みます。

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第10回はバーコードの基礎知識や歴史をご説明致します。

バーコードとは
バーコードは、縦模様状の線を一定の規則に従って並べ黒(バ−)と白(スペース)で数字や文字、記号を表す識別子です。基本的には、横方向のみに情報をもつ一次元コードですが、近年、ドットを配列し縦横どこからでも情報が読込める二次元コードも普及してきました。

バーコードの基本構成

バーコードの構成
バーコードは、スタートキャラクタからストップキャラクタまでのシンボル本体と左右に、読取に必要な余白であるクワイエットゾーンを入れて成り立ちます。また、種類によってはチェックデジットも必要となります。

bar1.jpg

・クワイエットゾーン
バーコードシンボルの左右にある余白の部分で、この余白が充分に無いと読み取りできません。左右それぞれに、最小エレメントの10倍以上必要です。なお、縦には必要有りません。バーコードを作成する上で、もっとも気をつけるべき場所です。

・スタート/ストップキャラクタ
データの始まりと終わりを表す文字です。バーコードの種類によってことなります。"*"で始まるパターンや"a,b,c,d"で表すものもあります。JANコードITFコードの場合は、文字ではなく始まりと終わりにバーがあります。

・データ(メッセージ)
データとして表される文字(数字、アルファベットなど)のバーパターンが左から並んでいます。

・チェックデジット
読み誤りがないかをチェックするために、算出された数値で、バーコードデータの直後に付加されます。詳しくは、下記参照してください。

・バーコードの長さ
バーコードの長さは、クワイエットゾーンも含めた長さを差します。バーコードリーダーの読み取り幅内に、クワイエットゾーンも含めたバーコードが入っていないと読み取れません。

・バーコードの高さ
バーコードの高さは、印刷出来る最大限を確保ですることが望まれます。バーコードの長さの15%以上を確保することが推奨されます。


ナローバー(スペース)とワイドバー(スペース)
バーコードを構成する最小単位なのが、黒バーと白スペースです。
ナローは細く、ワイドは太い方を差します。太い黒バーをワイドバー(WB)、細い黒バーをナローバー(NB)、太い白スペースをワイドスペース(WS)、細い白スペースをナロースペース(NS)と呼びます。

bar2.jpg


[細(ナロー):太(ワイド)の規定比率]
NB:WB = WS:NS = 1:2 ~ 1:3
推奨値 1:2.5

NWの比率が規定範囲以外の比率になると、バーコードリーダでは読取が不安定になります。このナローバーの幅がどれくらいあるかが、バーコードリーダー選定のポイントになり、これは「最小エレメント幅」と呼ばれます。

[ナローバー幅が細いと]
・バーコードのサイズが小さくなり、決まったスペースに桁数の多いバーコードを印字できます。但し、バーコードリーダーで読み取れる範囲(読み取り深度)が狭くなり、印字するプリンタは、レーザープリンタや熱転写プリンタなど高い精度が必要になります。

[ナローバーが太いと]
・バーコードのサイズが大きくなり、リーダーで読み取れる範囲(読み取り深度)が広くなります。プリンタは、ドットプリンタやFA用インクジェットプリンタなど精度が低くても大丈夫です。

バイナリレベルとマルチレベル
上記のように、細太2段階のバ、スペースで構成されたバーコードを「バイナリレベル」のバーコードと呼び、比率は1:2 ~ 3と許容度が広くなっています。CODE39NW7ITFなどがこれにあたります。

また、バー(スペース)のサイズが4段階あるバーコードを「マルチレベル」のバーコーと呼び、比率は1:2:3:4と、許容範囲がほとんどないバーコードです。JANCODE128などがこれにあたります。印字精度が悪いと、バーの太さの判別がつきにくく、読み取りエラー発生の危険が高くなります。従って、ドットインパクトプリンタなど、印字品質が低いプリンタでは、JANCODE128には適していません。

チェックデジット(CD)
チェックデジットとは、バーコードの読み誤りがないかをチェックするために、算出され、主にコードの末尾に付与される数値です。バーコードの種類によって、計算方法が異なり、各計算方法によって出された数値と、読み取り時に不一致があった場合はリードエラーが出ます。


バーコードの歴史

バーコードはそもそも、スーパーマーケットのチェックを素早く正確に行うために、開発された技術です。まだバーコードの無かった1930年代は、商品目録と連動したパンチカードや、価格によって変わるメタルタグなどを商品につけ、チュックが行われていました。

バーコードの原型となる識別子シンボルは、1940年代にアメリカの大学生達が開発した、細太のバー&スペースで構成された多重円形のバーコードが始まりとされています。

bar3.jpg

その後「機器の分類と識別」として50年代に特許を獲得、初めてのバーコードリーダーが作成されましたが、実用には至りませんでした。

55年に、今のPOSシステムの原型となる自動チェッキングシステムが提案され、60年代から70年代にかけて産業業界や流通業界で様々に試行錯誤され、 2of 5 codeUPCコードが開発されました。

日本では、70年代初期にPOSの原型となる自動チェッキングシステムが、ダイエーと三越百貨店でテスト導入され、各電子メーカーでこぞってPOSシステムの開発が行われました。70年代に後半には、国内流通シンボルを作成するとして、基準コードがEANCodaBarに絞られ、共通商品コード用バーコードシンボルJANが開発されました。しかし、当初は商品パッケージの印刷変更の手間や、管理費用の増加な負担が大きく、なかなか普及しませんでした。

その後、84年にセブンイレブンがPOSシステムを全国的に導入し、納入業者全てにマーキングすることを求めた頃から、コンビニやスーパー、専門店へPOSシステムが広がり、急速に拡大していきました。その後、書籍や医療、郵便など様々な業界に向けたバーコードが開発され、今現在、世界には100種類以上のバーコードが存在します。

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次回は、バーコード読み取りの基本についてご紹介致します。

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参考資料:
バーコード読本「基礎知識編」株式会社キーエンス発行
知っておきたいバーコード・二次元コードの知識 日本工業出版発行

posted by Babyuniverse (2010年7月 1日 16:45) | | コメント(0) | トラックバック(0)

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