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SaaS World2009年12月11日 19:02
どうも今晩は。開発本部長Tです。いつもと書き始めが違いますが、今回はプログラマと言うよりは開発本部長の立場として、SaaS World を見学してきました。
クラウドコンピューティング化の波に乗り、弊社も SaaS 事業への参入を検討しております。DTP や組版などのノウハウのある弊社ならではのサービスを、Flex などの技術を基盤として皆様にご提供していきたいと思っています。
現状ではまだリサーチと技術背景の確立を行っている段階ですが、道が見えてきた気がしています。これからの Web 3.0 時代のベビユニバースにご期待下さい。.........え? 3.0 はまだまだ?ちょっと気が早かったですかね(笑)
株式会社ベビーユニバースでは、お客様のご要望に応じて受託開発を承っております。Adobe Illustrator, InDesign, Photoshop の各種プラグイン開発をはじめ、Web アプリケーション、動的 WEB ページ、スタンドアロンアプリケーションなど、各フィールドでのプロフェッショナルがお客様のご要望にお応えします。また、それらをマッシュアップしたシステムなどは、弊社の最も得意とするフィールドの一つです。
「こんな開発できるのかな?」「こんなソフトが欲しいんだけど...」といったご質問は、システム開発などに関するお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい。
posted by Babyuniverse (2009年12月11日 19:02) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
SWFLoader で外部 SWF の読み込み2009年11月29日 20:22
どうも今晩は。プログラマTです。
Flex で作成した SWF から外部の SWF を読み込み、その中のメソッドを呼んだりしたい事ってありますよね。普通に考えると、SWFLoader に addEventListener (Event.COMPLETE,[関数]); の様にしたいですが、実はこれでは不完全です。
何故かと言うと、SWFLoader が COMPLETE したからと言って中の Application がしっかり初期化されているとは限らないためです。では、中の Application がしっかり初期化された後に何か処理を行いたい場合はどうすればいいか?
ここで重要なのは COMPLETE した段階で、読み込んだ SWF の SystemManager は作成されているという所です。この SystemManager に addEventListener し、FlexEvent.APPLICATION_COMPLETE のタイプのイベントリスナーを登録します。例えば、下記の様にします。
private function swfReady (event:Event):void
{
var sm:SystemManager = SystemManager (loader.content);
sm.addEventListener (FlexEvent.APPLICATION_COMPLETE,applicationReady);
}

この場合、loader という SWFLoader があったとします。それが読み込み完了した段階で swfReady という関数が呼ばれます。この中でその SWF の SystemManager に対して APPLICATION_COMPLETE のイベントリスナーを登録しています。こうすると、実際にその Application が読み込み完了した段階で applicationReady という関数が呼ばれる事になります。
こうすると、applicationReady の関数の中では、SystemManager の application プロパティーにインスタンスが代入されているのが確認できると思います。後はそれを自分の希望するクラスにキャストすればいいだけです。
ややこしいのは、COMPLETE のイベントハンドラでも「たまに」動いてしまう事ですね。この辺は処理速度にもよるのだと思いますが、しっかりと初期化した後に処理を行いたい場合は、APPLICATION_COMPLETE の方を使いましょう。
そうそう、書き忘れてしまいましたが、外部の SWF を読み込む時にはセキュリティの問題が付いてまわります。これは当然と言えば当然の事なのですが、すごく面倒です。特にローカルで動かす事を前提としている(SWF ファイルが file:// で表現できる所に置いてある)場合、特に面倒です。このあたりの事については、また今度書いてみようかと思います。
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「こんな開発できるのかな?」「こんなソフトが欲しいんだけど...」といったご質問は、システム開発などに関するお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい。
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Struts 2 で Interceptor を自作2009年7月17日 19:13
どうも今晩はプログラマTです。
突然ですが Struts 2 で Interceptor を自作したいと思った時、インターセプターに何らかのパラメータを与えたい時がありますよね。
そんな場合は、まずパラメータをインターセプタのクラス変数として定義し、そのためのアクセサメソッドを定義します。
private String hoge = null;
public void setHoge (String hoge).....
public String getHoge ()...
の様な感じですね。
その上でインターセプタの定義を行っている部分で、
<interceptor name="hoge" class="hoge.hoge">
<param name="hoge">test</param>
</interceptor>
などと記述します。そうするとアクセサを使って値をセットしてくれます。ここで言うと、hoge インターセプタの hoge 変数に test がセットされる事になります。
ちょっとしたことですが、私は便利に使わせて頂きました。ご参考までに...。
posted by プログラマT (2009年7月17日 19:13) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
笑え............ません。2009年7月 2日 00:30
どうも今晩は。プログラマTです。
先日 MySQL でプログラムを作っていた時の事です。どうしても理解のできない所でエラーが起きてしまい困っていたのですが、どうやら関数と引数のカッコの間に半角スペースを入れてはいけないバージョンがある様なのです。
例えば、select count (xxx) ... と書くとダメで、select count(xxx) ... と書くとOKなのです。
設定によっても違う様なのですが、とにかくまさか半角スペースセンシティブになっているとは思いませんで、ついつい笑ってしまいました。
みなさんはいつも半角スペース、入れていますか?
posted by プログラマT (2009年7月 2日 00:30) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
Eclipse 3.3 Europa で Visual Editor!!2008年9月11日 18:09
Eclipse 3.3 を使っている方に朗報です!...と言いつつ、結構遅い情報なのかもしれませんが(^_^;
Visual Editor は Eclipse 3.3 には正式対応はしていない様なのですが、www.ehecht.com というサイトでは非公式ながら Eclipse 3.3 および 3.4 で使用できる Visual Editor を配布しています。
早速プログラマTもインストールしてみましたが、しっかり使用できました。これはかなり嬉しいです。もし昔の Eclipse で作成したプロジェクトでコンパイルエラーが出る場合はビルドパスを再構成して、SWT ライブラリを削除、再度追加してあげればおそらく認識するのではないかと思います。私の場合はそれで古いプロジェクトもコンパイルできました。
もし Eclipse 3.3 で Visual Editor を使用できなくて困っていた方は、試してみてはいかがでしょうか。
posted by プログラマT (2008年9月11日 18:09) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
サーバー2008年9月 4日 19:18
どうも今日は。プログラマTです。
今日はプログラマTらしくない話題です。最近 DNS 関係のセキュリティー問題が多く目につきますね。...個人的にかもしれませんが。
本日はそれらの問題に対応するためにルーターやサーバーの設定をいじってました。非常にプログラマらしからぬ仕事なのですが、プログラマなんだか何なんだか、何とも言えない職種の私はこういう事もやっています(^_^;
とりあえず、一安心...かな? やっぱりウチで作ったサーバーには、きちんと動いて欲しいですしね。心配性のプログラマTでした。
posted by プログラマT (2008年9月 4日 19:18) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
Xserve2008年5月 2日 11:40
どうも今日は。プログラマTです。
Mac 関係で仕事をしている人は Xserve とかいじる機会もあるかと思うのですが、プログラマTも PG だか SE だか NE だか何やっているのかよく分からない人なので Xserve を設置していたりします。以前 Intel の Xserve を設置した事はあるのですが、今回は中古の G5 モノと少し勝手が違ったのでここに記しておこうと思います。
先ず違うのがマウントの形式。Intel のものはマウントを設置してから本体を差し込むよくある形式なのですが、G5 はまず Xserve のガワを取り外し、それをラックにマウントしてから中身を指す(伝わりますかね?)という形式です。なので、Intel の Xserve と G5 の Xserve ではマウントキットも違うんですね。実は先日誤って Apple Store で Intel 用のマウントキットを購入してしまい、G5 をマウントできないという事態が発生してしまっていました(^_^; そこで Apple Care に連絡し、G5 用のマウントキットを手配してもらっていました。それが今日届いたので設置してきたという次第です。
ビックリしたのは、マウントキットと言いつつ予備的な部品も何個か入っていた事です。
まず(1)電源コードのリテーニングピン。これ!何分中古で買ったのでこれがついていなくてかなり欲しかったのですが、思いがけず入手できました。Apple さんありがとう。
次に(2)コードアーム。これも中古なので付属していなかったのですが何とマウントキットに付属していました。すごいですよね。この気配り。感動しました。
で、実際に設置していると、電源コードのリテーニングピンが入らない.........。ほんとにコレ合ってるの?というくらい、苦労しました。Intel の方は結構簡単に入ったんですけどね...。多分苦情とかあったんじゃないですか、コレ(笑)でもまぁ何とかグリグリやって入りました。できあがったのが、下図。

そんな訳で、何とか G5 用のマウントキットでマウントできました。みなさん、G5 の中古を買った時には間違えない様にちゃんと G5 用のマウントキットを買いましょう(笑)
posted by プログラマT (2008年5月 2日 11:40) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)