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Java プログラマが Objective-C を書く時(1)2009年1月 7日 17:52
どうも今晩は。プログラマTです。
iPhone が登場してしばらく経ちましたが、弊社でも app 産業への参入を狙っている様です。まだ現実的ではない様ですが、こっそり(?)と iPhone の勉強をしています。
プログラマTは基本的には Java プログラマですので、C言語のプログラムは書けません。つまり Mac OS X でよく使われる Objective-C + cocoa な事はできない訳です(^_^; ......で、iPhone の開発にも Objective-C が使われている訳です(^_^; という事は、そうです、そのお勉強とは、iPhone 自体のお勉強ではなくて Objective-C の勉強なのです。
まぁ Objective-C はその名の通りオブジェクト指向の言語ですし、Java とはなかなか近いものがあるのですが、特にメソッドの呼び出し方法の書き方が全然違うのでやはりすんなり読めるものでもないですし、Java プログラマ的には苦手なポインタの概念もあります。さー、大変だぞ、と。
で、このシリーズでは Java プログラマが Objective-C のプログラムを読む、書く時のちょっとしたテクニック...とまではいかないですが、メモ書きみたいなものを書いていければな〜と思います。そのうち高度になるにつれて弊社のノウハウという部分で公開できなくなってくるかもしれませんが、その辺は弊社社長の裁量に任せるとしましょう(笑) ...要するにいつ書くのをやめるか分からないという事です(^_^;
ではまず第一回として、メソッドの定義の読み替えについて。
Objective-C ではメソッドの定義を行う時に -(void) testMethod; の様にマイナス記号を付けますよね。所がこれが + になっているものがあります。なんじゃこりゃ?と。
簡単に言えば、+ になっているものは Java で言う所の static なメソッドです。インスタンスを作成する必要がありません。マイナスになっているものは、普通のメソッドなのでインスタンスを生成して呼び出す必要があります。例えば、[obj testMethod] の様に、ですね。
どうでしょうか。これが分かるだけでも、だいぶ読み書きが楽になると思います。まずは、第一回はこんな所でどうでしょうか。また気が向いたら、アップします(笑)
posted by プログラマT (2009年1月 7日 17:52) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)