Xserve2008年5月 2日 11:40
どうも今日は。プログラマTです。
Mac 関係で仕事をしている人は Xserve とかいじる機会もあるかと思うのですが、プログラマTも PG だか SE だか NE だか何やっているのかよく分からない人なので Xserve を設置していたりします。以前 Intel の Xserve を設置した事はあるのですが、今回は中古の G5 モノと少し勝手が違ったのでここに記しておこうと思います。
先ず違うのがマウントの形式。Intel のものはマウントを設置してから本体を差し込むよくある形式なのですが、G5 はまず Xserve のガワを取り外し、それをラックにマウントしてから中身を指す(伝わりますかね?)という形式です。なので、Intel の Xserve と G5 の Xserve ではマウントキットも違うんですね。実は先日誤って Apple Store で Intel 用のマウントキットを購入してしまい、G5 をマウントできないという事態が発生してしまっていました(^_^; そこで Apple Care に連絡し、G5 用のマウントキットを手配してもらっていました。それが今日届いたので設置してきたという次第です。
ビックリしたのは、マウントキットと言いつつ予備的な部品も何個か入っていた事です。
まず(1)電源コードのリテーニングピン。これ!何分中古で買ったのでこれがついていなくてかなり欲しかったのですが、思いがけず入手できました。Apple さんありがとう。
次に(2)コードアーム。これも中古なので付属していなかったのですが何とマウントキットに付属していました。すごいですよね。この気配り。感動しました。
で、実際に設置していると、電源コードのリテーニングピンが入らない.........。ほんとにコレ合ってるの?というくらい、苦労しました。Intel の方は結構簡単に入ったんですけどね...。多分苦情とかあったんじゃないですか、コレ(笑)でもまぁ何とかグリグリやって入りました。できあがったのが、下図。

そんな訳で、何とか G5 用のマウントキットでマウントできました。みなさん、G5 の中古を買った時には間違えない様にちゃんと G5 用のマウントキットを買いましょう(笑)
・Xserve および Xserve RAID マニュアル
・Xserve 用のパーツを個別に購入できるすごいサイト
Posted dy プログラマT at 2008年5月 2日 11:40 | Comments (0) | TrackBack (0)
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